【イベント出展】 ブースデザインの重要性

このブログを読んでいる方は、コミケなど展示即売会イベントへの参加経験が少なからずあることだろう。 本日はそれ前提で少しお話しをしよう。 掲題にもある通り、ブースデザイン(出展ブースの飾り付け)のことだ。 今でこそ一部のサークルが出展ブースの飾り付けにまで意識を向けるようになったが、昔はまるでそんなことはなかった。 どのブースも作品を机の上に並べてそれで終わり、みたいな、本当に…

続きを読む

【好き嫌い】 エンタメの本質

最近は専ら歌詞を書いたり、楽曲を作ったりで、なかなかに忙しい日々を送っている。 歌詞と言っても七幻シュトラーセ用のものなので、演説原稿と言おう。 因みに六弦アリスでは 『文章』 と呼んでいる。 私は歌詞を書くとき、いつも “何を伝えようか” といったことを最初に考えるようにしている。 ここがはっきりしていないと、何が言いたいのかさっぱり分からない歌詞になってしまうからだ。 …

続きを読む

【主役になろう!】 客観という名の主観

人生を主役として生きるべきか、脇役として生きるべきか。 こんなことを考えるときがある。 これについて、私は正解がないと観ている。 主役として我が儘に生きるのも良いし、誰かのために脇役として生きるのも、 それはそれで “自分らしい生き方” を追求した結果だろう。 誰かがとやかく言うことではない。 ただの向き不向きの問題だ。 しかし自分の人生の中では、誰しも主役であるこ…

続きを読む

【成長戦略】 新しいをクリエイト

11月を迎え、そうこうしてる間に新年がやって来る。 そんなことを意識してしまうこの11月。 私は年の瀬が近付くと毎年考えるようにしていることがある。 “今年は昨年に比べて人間的に成長できたか” これ。 ほんの少しでも良いから、昨年の自分と比較して成長できていれば何だか安心するのだ。 別に些細なことでも良い。 とにかく成長できているかどうかが大事。 例えば昨年ま…

続きを読む

【ここがヘンだよ】 同人音楽

「何か新しいことがしたい」 表現に身を置く人たちと話をしていると、みんなこういったことを言う。 おそらく何かしら表現者としての自らのあり方について、漠然と疑問を抱えているのだろう。 私は様々な業界の知人や友人たちと、たまに意見交換をするようにしている。 そこで出て来る話はたいてい、こういうイラストは人の目に触れやすい、とか、こういう音楽は受ける傾向にある、とか、こういうビジネ…

続きを読む

【量産型人工知能】 ホームズのいらない世界

何やら漫画のようなことが起きている。 まずはこちらの記事を見て頂きたい。 IBMの人工知能「ワトソン」、医者が思いもよらぬ治療法を続々発見 現代ビジネス 米IBM社が社運をかけて凄まじい精度の人工知能を開発したそうだ。 名をワトソンというらしい。 ワトソンと言えば、かの有名なシャーロック・ホームズの助手として知られている。 つまり、いずれそういった役割を彼に担わせて行きた…

続きを読む

【悪ノ洗脳】 何かがおかしい義務教育

小学生の頃、私はよく先生に叱られた。 あまり日常的に悪さをするものだから、母もよく学校に呼び出された。 悪さをする時は、いつも主犯格だった。 だから友達の親からうちに電話が掛かってきて、「おたくのお子さんとうちの子を二度と遊ばせないで下さい」 なんて言われることもしょっちゅうだった。 私は小学校が大嫌いだった。というより、だんだん嫌いになって行った。 6年生にもなると、授業…

続きを読む

【誰かおしえて!】 この画像の詳細が知りたい

因みに知りたいのは↑の画像ではない。 実は以前にもTwitterでフォロワーの方々に聞いたのだけど、当時は有力な手がかりが得られなかった。 それからもずっと気になっていて、未だ詳細が判明できていないのだ。 なので再度こちらでも呼びかけてみることにした。 問題の画像はこちらだ。 とにかく、これがいったいどういう状況なのかが知りたいのだ。…

続きを読む

【検証】 リア充は本当に満たされているのか!?

どうにも人は繋がろうとする生き物らしい。 それは何もリアルにおいてではなく、SNSの世界でも人の本質は変わらない。 とにかく人は誰かと繋がろうとする。 特にこの “繋がり” にひたすら命を燃やして生きている人たちがいる。 人は彼らのことを 【リア充】 と呼ぶ。 ではリア充の定義とは何か。 まずここが意外と曖昧だ。なのでまずは定義付けてみよう。 私が思う 【リア充】 …

続きを読む

【はじめての遭遇】人生初の個人ブログ、その記念すべき第一回目

“私は考えなかった。ただ探求した” X線を発見したドイツの物理学者、ヴィルヘルム・レントゲンの言葉だ。 本質的な人間のあり方として、とても興味深い言葉ではないだろうか。 示された選択肢を前に、考えて考えていつまでも踏み出せずにいるよりも、面白いと思った事に対してまっすぐに生きる。 それこそが後悔しない選択だと言えるだろう。 それを選ぶのはとても簡単な事だ。でも多くの人が…

続きを読む

bn01.jpg